「#スプリングバレー」で検索中(39件)
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知ればもっと好きになるクラフトビールの世界
ここ数年で一層盛り上がりを見せているクラフトビール。多様で個性的なクラフトビールが手軽に愉しめるようになったことで、ビールの愉しみ方は、今までの「とりあえずビール」から、「どんなタイプのビールを飲むか」という感覚へとシフトしつつあります。そんな今だからこそ、クラフトビールの世界を知ることで、選び方や飲み比べる幅を広げてみてはいかがでしょうか。きっと自分好みのビールを見つける手がかりになるはずです。 -
ビールの世界がもっと広がる、「CLUB SVB」とは?
2015年4月から活動をスタートし、まもなく丸3年が経とうとしているSPRING VALLEY BREWERY(以下、SVB)。昨年2017年9月には3店舗目となるSVB KYOTOもオープンし、たくさんのお客さまに楽しんでいただいています。新たなビールの魅力とビールを楽しむ文化を発信するSVBの活動の中でも、特にコアなファンの方が集まるコミュニティ「CLUB SVB」はご存知でしょうか。今回は、その「CLUB SVB」のメンバーである高梨良さんと水林亨介さんにSVBの吉野さんがお話を伺い、その魅力をご紹介します。 -
つくり手が語る、シーンで愉しむクラフトビール
情報感度が高い人を中心とした一部のブームではなく、今やひとつのジャンルとして定着しつつあるクラフトビール。個性的な味わいや、種類の豊富さ、つくり手のこだわりなど、その魅力は多岐に渡ります。しかし、原料や醸造方法の組み合わせによって100種類以上もあるというビアスタイルの中から、自分の好みに合った一杯を見つけ出すのは簡単なことではありません。そこで今回は、クラフトビールのスペシャリストである3人のブルワーの方にお集まりいただき、その魅力や選び方のコツなどについて伺いました。ブルワリーの枠を越え、さまざまなシーンごとのオススメ銘柄も選出していただいたので、クラフトビールの新たな魅力に触れることができますよ。この記事を読み終わった後、きっとクラフトビールを自分の手で選んでみたくなっているはずです。 -
グラスが変わるとビールの味わいが変わる
最近では、様々なスタイルのビールを手に取る機会も増えました。パッケージやビールの色などの見た目はもちろんのこと、味や香りも本当にたくさんの種類があります。グラスの”形状”を変えることで、こうした多様なビールの愉しみ方の幅がより広がることをご存知でしょうか?今回は、そんなビールの新たな魅力を、ビールグラスの名門ブランド「シュピゲラウ」の「グラステイスティングセミナー」で講師を務める庄司大輔さんとともにご紹介したいと思います。 -
とれたてホップのビールがおいしい理由
皆さんは「ホップ」をご存知ですか?ビールづくりには欠かすことの出来ない素材のひとつが「ホップ」。多くのビールに原材料として使用されているホップは、ビール独特の華やかな香りとさわやかな苦味をもたらしてくれます。通常のビールづくりでは乾燥加工されたホップが使用されていますが、今の時期だけ“とれたて”のホップをつかったビールが味わえるんです。今回は岩手県遠野市に赴き、実際にホップがどのように実り、収穫されているのか。とれたてのホップを使ったビールにはどんな魅力があるのかを探ってきました。 -
伝統と革新の融合 SVB京都の魅力に迫る
2017年9月7日、東京、横浜に続き、SPRING VALLEY BREWERY(以下、SVB)が京都に「SPRING VALLEY BREWERY KYOTO」をオープンしました。築約100年の趣のある建物は、京の台所・錦市場からほど近く、通りを歩くと目を引く存在感があります。今回は、SVBの担当者の方に案内をお願いしつつ、SVBが開くイベントはほぼ皆勤賞というほどのファンである、りえさん(左)とあゆみさん(右)に新しい店舗を体験していただきました。 -
日々の暮らしがちょっと開放的になる、ビール時間の過ごし方
こんにちは。チーム SPRING VALLEY BREWERY の山下です。夏至を迎え、一年で最も日が長くなるこの季節、皆さんはいかがお過ごしですか。これからどんどん気温も上がって日中は暑い日が続くようになりますが、夕涼みのビールは今が一番美味しい季節ですね。気持ちも開放的になって、なんとなく外へと気持ちが向くこの季節。部屋の中だけではなく、家のテラスやベランダもリビングの延長だと捉え、ビールを楽しむ空間にしてしまうというのはいかがでしょうか。 -
“気持ち”を贈る、お中元の習慣
夏が近くなり、日頃お世話になっている人に、ていねいな気持ちを贈る、お中元。季節ごとの贈り物をする習慣は、四季がはっきりと分かれているとても日本らしい習慣です。その一方で、贈りなれていないと、贈ってはいけないものはあるのか、誰に贈ればいいのかなど、気になるところが多くて、ついつい気おくれしてしまいがちです。けれどもそもそも贈り物は"気持ち"。あまり堅苦しく考えずに、純粋に相手のことを考えて選んでみてはどうでしょう。今回は、DRINXが考える"気持ちを贈るお中元"を集めてみました。ぜひ、贈りたい相手を思い浮かべながらご覧ください。 -
雨の日が楽しみになる、本とビールのある時間
こんにちは。チーム SPRING VALLEY BREWERY の神田です。せっかくの休日も、雨に見舞われることが多くなるこの季節、皆さんはいかがお過ごしですか?少し雨が降っているだけで、気分は憂鬱、外に出るのも億劫になってしまいますよね。 -
父と囲んだ食卓
「私の父は、一言で言うと"ザ・昭和の働くお父さん"です」と話すのは、キリンビールで数々のビールや発泡酒、ノンアルコールビールなどの商品開発を担当する妻鳥奈津子さん。スプリングバレーブルワリーの定番ビールでは開発者の中の紅一点として『Daydream』を造ったブリュワーでもあります。まもなく父の日。今回は、熊本で生まれ育った妻鳥さんのお父さんへの想いを伺いました。 -
丸若屋 × SVB そぎ落とした先に見る、日本らしさとは
こんにちは。日本のものづくりへの注目が世界から集まる昨今、ビールもまた、日本素材への期待が高まっています。今回、SPRING VALLEY BREWERY では日本で育種した国産ホップである「MURAKAMI SEVEN」だけを使用した同名のビールをつくりました。そこで、常日頃から日本のものづくりを世界へ向けて発信されている丸若屋代表 丸若裕俊さんをお迎えし、SVB ヘッドブリュワー福井森夫との対談が実現しました。
日本はもとより、パリでの数々のプロジェクトに加え、この春あらためて東京 渋谷に日本茶葉のお店「幻幻庵」をオープンさせた丸若さん。日本素材でつくられたお茶とビールを飲みながらどんな話が飛び出したのか、ぜひお楽しみください。 -
おうちビールを豊かにする3つのこと
こんにちは。 チーム SPRING VALLEY BREWERYの正田です。新しいことをはじめるにはもってこいの4月。今年はおうちのビール時間を、もっとこだわってみませんか?お気に入りのビールを手に入れたら、いつもより少しだけテーブルまわりにこだわって、仲良しのお友達を呼ぶもよし、家族とゆっくり過ごすもよし。今回は、そんな豊かな”ビールのある時間”を過ごすポイントをご紹介したいと思います。