雨の日が楽しみになる、本とビールのある時間

2017.06.08

こんにちは。チーム SPRING VALLEY BREWERY の神田です。せっかくの休日も、雨に見舞われることが多くなるこの季節、皆さんはいかがお過ごしですか?少し雨が降っているだけで、気分は憂鬱、外に出るのも億劫になってしまいますよね。

それならば、週末の昼下がり、家の中で思う存分ゆっくり過ごして、「ビールのある読書時間」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

居心地のよい場所に座って、ビールを味わいながらひとつの本に没頭するのもよし、パラパラと雑誌を捲りながら夏休みの計画を立てるもよし、ちょっとした時間で読み終わるエッセイ片手にビールを飲むもよし。読書といっても必ずしも分厚い書籍と向かい合わなくてもよいかもしれません。

ちなみに、私がビールと一緒に読むなら、美味しそうなものが出てくる本をついつい選んでしまいます。
今度の週末にビールを味わいながらどんな本を読みたいか、そんなことを考えながらいくつか本を選んでみました。気になるものがあったらぜひビールを片手に読んでみてください。

昨夜のカレー、明日のパン

木皿 泉 (著)/河出書房新社

1p目からビールが出てくる小説。悲しい物語の中にどこか暖かくなる物語は一人で過ごす休日にじんわり沁みます。

あおぞらビール

森沢 明夫 (著)/双葉文庫

アウトドアや日本各地の放浪旅で、ぼくと悪友たちが遭遇した抱腹絶倒の出来事を綴った青春野遊びエッセイ集。笑いながらもついついビールが進んでしまいます。

持ち帰りたいインド

松岡 宏大 (著), 野瀬 奈津子 (著)/誠文堂新光社

遥かなるインドの歴史の中で息づいてきた日用雑貨たちで巡るインド。 いつかは…と思いを馳せたいもの。

いかがですか?我ながらなかなか面白いラインナップになったのではないかと思います。
今度書店に行ったときは「ビールを飲みながら読みたい本」という軸で探してみると、これまでとは違った本との出会いがあるかもしれません。憂鬱な雨の週末が、皆さんにとって少しでも贅沢で楽しみな時間になりますように。

SPRING VALLEY BREWERY
神田 洋平

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