京の素材でつくる限定ビールと旬の味覚で、“春”を味わい尽くす

2019.03.07

代官山、横浜、京都に醸造所併設の店舗をかまえ、多種多様なクラフトビールの魅力をみなさんにお届けしているスプリングバレーブルワリー(以下、SVB)。6種の定番商品に加え、各店舗限定のビールや季節限定のビールなど、バラエティに富んだラインナップも魅力のひとつ。

そんなSVBの京都店「SVB KYOTO」で醸造し、店舗限定販売で人気を博したクラフトビール「京YUZU Sparkling」が、人気に応えこの春限定でDRINXに登場します。
地元京都の素材や食文化にヒントを得てつくられた、この時期ならではのビールを存分に楽しんでいただきたい―そこで今回は、春の訪れを告げる食材を取り入れた旬の料理と「京YUZU Sparkling」のペアリングをご紹介します。

柚子栽培発祥の地“水尾”の柚子でつくる、京のビール

京都市右京区の山あい、京の都と丹波を結ぶ要所に“柚子栽培発祥の地”と言われる水尾(みずお)はあります。かつて「日本の柚子といえば水尾」と称され、その希少性から現在でも高級品として京都の料亭や和菓子屋で珍重される名産品となっています。

この香り高く甘酸っぱい風味が特長の水尾の柚子に、はちみつを加えてつくったのが「京YUZU Sparkling」です。
皮ごと絞った柚子の爽やかな香りに、濃厚ながらも後を引かないはちみつの甘さがさりげなく加わる。

そんなビールにふさわしい春の味覚で、この時期だけの特別な食卓を楽しんでみませんか?

春のほろ苦さをシンプルに味わう「菜の花のおひたし」

まずは菜の花を使ったおひたしから。さっと色よく茹であげて、ほのかな苦味と心地よい歯ごたえを楽しみましょう。
春を迎え粘りが出て甘みが増したレンコンと、やわらかくえぐみの少ない焼きタケノコも添えれば、この季節ならではの味わい溢れるワンプレートに。

下に敷いた酢味噌はお酢を控えめにし、代わりに柚子の果汁を加えるのがオススメ。味噌のコクの中にふわっと香るみずみずしい香りが、「京YUZU Sparkling」の軽やかさによく合います。

山海の出汁が体にじんわり染みる「アサリとセリの白ワイン蒸し」

続いてご紹介するのは、アサリとセリの白ワイン蒸しです。

春に産卵期を迎えるアサリは、栄養を身に蓄え旨味もたっぷり。同じく旬を迎えたセリとともにワイン蒸しにしていきます。セリは根からも独特の良い香気を放ち、茎とは違った食感を楽しめるので、捨てないように要注意。ニンニクを炒めたら、アサリ、ワインと一緒に根と茎を投入しましょう。アサリの殻が開き始めたら残りの葉を入れてできあがり。
セリとアサリの旨味がたっぷりの出汁ごといただきましょう。

「京YUZU Sparkling」の味わいに合わせて、蒸すのに使用する白ワインも柑橘系のフルーティなタイプを選ぶと、より深いマリアージュが味わえます。

豊かな食感と香りを楽しむ「山菜とホタルイカのペペロンチーノ」

雪解けの地中から顔を出すふきのとう、青々とした渦巻き状の新芽のこごみ、白くひょろっと茎を伸ばしたうるい。ほろ苦い山菜のおいしさも今だけの味わいです。最後にご紹介するのは、そんな新鮮な山菜をたっぷり使い、同じく最盛期を迎えるホタルイカを合わせたペペロンチーノです。

色々な種類の山菜とホタルイカの食感が楽しく、磯の香りとニンニクの香ばしさも相まって、春の食欲を存分に満たしてくれます。削ったカラスミをアクセントに散らすと、コクが増して一層味わい深く仕上がりますよ。

上品でやさしい「京YUZU Sparkling」を合わせれば、少し重たくなった口の中を爽やかに洗い流してくれ、鼻を抜ける柚子の香りが次の一口を誘います。

草木が萌え出る春の味わい

冬から春へ。草木が萌え出るこの時期ならではの料理に「京YUZU Sparkling」を合わせて、“春”を満喫してみませんか?
上品で心華やぐ奥京都の香りを、自宅で存分に楽しんでくださいね。

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