世界で輝く日本ワイン 「金賞」受賞セット、特別限定発売!

2016.08.18

日本ワインが世界のコンクールで「金賞」を連続受賞!長野のシャルドネがいま、世界品質に。ワインの本場フランス・ボルドーで2016年5月に開催された権威ある国際ワインコンクール「レ・シタデル・デュ・ヴァン」で、『シャトー・メルシャン 北信シャルドネ ミッドナイトハーベスト 2014』が、金賞と日本ワイン特別賞をダブル受賞。さらに続く6月、スロベニアで開催された「リュブリアーナ国際ワインコンクール」でも、栄えある金賞に輝きました。そこでDRINXでは、連続受賞の快挙を記念して、通常はワイナリーでしか買えない『北信シャルドネ ミッドナイトハーベスト 2014』と、2014年開催「国産ワインコンクール」(現「日本ワインコンクール」)で金賞を受賞した『長野シャルドネ 2013』を「金賞」受賞セットとして、急遽限定販売することになりました。国内はもとより、海外でも高い評価を獲得した“世界品質”のシャルドネを、この機会にぜひご賞味ください。

日本が認めた長野のシャルドネ、世界が認めた長野のシャルドネ。

長野県産シャルドネは、以前から国際的に高い評価を得ていましたが、近年、特にその評価が高まっています。『シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2013』が2014年開催の「国産ワインコンクール」(現「日本ワインコンクール」)で金賞を獲得。国内でその品質の高さが証明されました。続いて翌2015年には、フランス・ボルドーで開催された「レ・シタデル・デュ・ヴァン」にも出品され、世界のワイン業界が注目する国際コンクールでも、同ワインは見事に銀賞を獲得。国内はもとより、海外でもその品質は高い評価を獲得しつつありました。

そして今年、長野県産シャルドネを使った『シャトー・メルシャン 北信シャルドネ ミッドナイトハーベスト 2014(ワイナリー限定品)』が、「レ・シタデル・デュ・ヴァン」において、金賞と日本ワイン特別賞というダブル受賞の栄誉に輝き、その視線は一躍世界からも向けられることになりました。因みに日本ワイン特別賞は、日本の受賞ワインの中で最高得点を獲得したものに贈られるものであり、いわばコンクール出品ワインのうち、日本最高品質のお墨付きを、世界の専門家からいただいたことを意味します。
さらに嬉しいニュースはこれだけに止まりませんでした。同ワインは、6月にスロベニア共和国で開催された「リュブリアーナ国際ワインコンクール」でも同じく金賞を受賞。2つの権威ある国際コンクールで、連続して金賞に輝いたのです。

DRINXではこの快挙を記念して、日本と海外で金賞を獲得した2本のシャルドネをセットにして限定販売することを急遽決定しました。同ヴィンテージが残り僅かな『長野シャルドネ2013』と、世界で金賞を受賞し一気に注目が高まる『北信シャルドネ ミッドナイトハーベスト 2014』。日本はもとより、世界が認めた長野のシャルドネ。日本を代表するシャルドネの名産地、長野の栽培家とシャトー・メルシャンの醸造家の情熱と愛情が惜しみなく注ぎ込まれた2本の金賞ワインを、この機会にぜひ飲み比べてみてください。

70セット限定の「金賞」受賞セットは、ワイン好きな方への贈り物としても、きっと喜ばれることと思います。

「国産ワインコンクール(Japan Wine Competition)」 ※現「日本ワインコンクール」

国産原料ブドウを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的とした日本ワインのコンクール。2003年より毎年開催。ブドウ品種や製法別にカテゴリー分類され、外国人審査員を含む専門家・有識者による官能審査で評価される。因みに2015年の出品数は752点。日本ワインに対する国内外からの注目の高まりなどを受け、2015年大会より「日本ワインコンクール」と改称。

「レ・シタデル・デュ・ヴァン(Citadelles du Vin)」

1992年に創設されたボルドー(ブール・シュール・ジロンド)で開催される格の高い国際ワインコンクール。「国際ブドウ・ブドウ酒機構」(略称O.I.V.)後援。世界約30ヶ国、300以上の産地から出品される(70%が海外からの出品)。O.I.V.推薦の最高水準のエノログ(ワイン醸造技術管理士)をはじめとする専門家により、タイプ別に外観・香り・味わい・総合印象についてブラインドテイスティングし20点法で採点。因みに2009年は30以上の国から1,300点以上の出品。25ヶ国から70人の審査員が参加。

*1「エノログ」:大学などの教育機関で醸造用ブドウ栽培およびワイン醸造に関する専門課程を修了し、ワイナリーなどにおいて実務研修を終えた者に与えられる専門的な資格。

「リュブリアーナ国際ワインコンクール(International Wine competition in Ljubljana)」

1955年創設の国際ワインコンクール。「国際ブドウ・ブドウ酒機構」(O.I.V.)、国際エノロジスト協会(略称UIOE)などが後援。毎年30ヶ国以上から約400生産者が出品。O.I.V.、UIOE、VinoFed認証の専門家をはじめとする約40名のテイスターにより審査される。「国際ワインジャーナリスト協会」が2007年に格付けした世界のワインコンクール評価では第2位にランキング。権威ある国際ワインコンクールとしてワイン関係者に知られている。

“シャトー・メルシャン金賞受賞記念「世界品質シャルドネ」セット

  • シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2013

    【産地】長野県北信地区、上田市
    【使用品種】シャルドネ100%
    【発酵】ステンレスタンクおよびオーク樽
    【育成】ステンレスタンクおよびオーク樽にて約5ヶ月間
    【テイスティングノート】
    輝きのあるイエロー。ライム、グレープフルーツのような柑橘系の香りに加え、パッションフルーツ、パイナップルなどトロピカルな果実の香りも感じられます。
    アーモンド、ナッツ、ヴァニラ、バターのようなオーク樽由来の香りと果実香とがバランスよく溶け込んでいます。
    爽やかな酸味とミネラル感をとらえた後、バターやハチミツのような濃厚な味わいが余韻として口中に広がります。
    【マリアージュ】
    あさりのバターソテー、白身魚のムニエル、天婦羅などの料理とよく合います。

    日本を代表するシャルドネの名産地長野県「北信地区」

    長野県「北信地区」とは、長野県北部の長野市、須坂市、高山村を中心として、千曲川沿いの傾斜地に畑が点在するヴィンヤードのこと。
    千曲川がもたらした沖積土壌は排水性に優れ、気候は雨が少なく、昼夜の寒暖差も大きいため、シャルドネの成熟には最適な環境です。
    この地でシャルドネの垣根栽培を行うようになったのは1991年。以来四半世紀の歳月をかけて、栽培家たちの熱意が実り、日本を代表するシャルドネの名産地となりました。

  • シャトー・メルシャン 北信シャルドネ ミッドナイトハーベスト 2014

    【産地】長野県北信地区右岸(高山村)
    【使用品種】夜間に収穫した(ミッドナイトハーベスト)
          北信地区右岸のシャルドネ100%
    【発酵】オーク樽
    【育成】オーク樽にて約6ヶ月間
    【テイスティングノート】
    輝きのある黄色。
    グレープフルーツやレモンのフレッシュな柑橘の香りとともに甘さを感じさせるヴァニラやアーモンドの華やかな香りが広がります。口中、ふくよかな果実味を捉え、爽やかで伸びのある酸味が口中を刺激します。
    ミネラル感を感じる力強く深みのある味わいだけではなく、フレッシュで華やかさのある複雑な味わいが「ミッドナイトハーベスト」の特長です。
    【マリアージュ】
    リンゴなどのフルーツをあしらったサラダ、夏野菜のバーニャカウダ、柑橘を搾った白身魚のカルパッチョなどとよく合います。

    シャルドネの魅力を凝縮した「ミッドナイトハーベスト」

    夜中から明け方にかけて収穫するミッドナイトハーベスト。一般的に、真夜中に収穫したブドウは香りが良いと言われてきましたが、その理由は解明されていませんでした。しかしメルシャンの分析により、ミッドナイトハーベストのブドウの品質の違いに科学的根拠があることがわかりました。
    ブドウは日中の光合成でフルに活動するため、夜は休みます。この時、昼間蓄えた養分を実に戻します。また、日中に枝を切っても樹液は出ませんが、夜中だと樹液が滲み出てくることも確認されています。特に香り成分に関しては、科学的な解析からも、その違いが実証されました。

日本が認めた長野のシャルドネ、世界が認めた長野のシャルドネ。

長野県産シャルドネは、以前から国際的に高い評価を得ていましたが、近年、特にその評価が高まっています。『シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2013』が2014年開催の「国産ワインコンクール」(現「日本ワインコンクール」)で金賞を獲得。国内でその品質の高さが証明されました。続いて翌2015年には、フランス・ボルドーで開催された「レ・シタデル・デュ・ヴァン」にも出品され、世界のワイン業界が注目する国際コンクールでも、同ワインは見事に銀賞を獲得。国内はもとより、海外でもその品質は高い評価を獲得しつつありました。

そして今年、長野県産シャルドネを使った『シャトー・メルシャン 北信シャルドネ ミッドナイトハーベスト 2014(ワイナリー限定品)』が、「レ・シタデル・デュ・ヴァン」において、金賞と日本ワイン特別賞というダブル受賞の栄誉に輝き、その視線は一躍世界からも向けられることになりました。因みに日本ワイン特別賞は、日本の受賞ワインの中で最高得点を獲得したものに贈られるものであり、いわばコンクール出品ワインのうち、日本最高品質のお墨付きを、世界の専門家からいただいたことを意味します。
さらに嬉しいニュースはこれだけに止まりませんでした。同ワインは、6月にスロベニア共和国で開催された「リュブリアーナ国際ワインコンクール」でも同じく金賞を受賞。2つの権威ある国際コンクールで、連続して金賞に輝いたのです。

DRINXではこの快挙を記念して、日本と海外で金賞を獲得した2本のシャルドネをセットにして限定販売することを急遽決定しました。同ヴィンテージが残り僅かな『長野シャルドネ2013』と、世界で金賞を受賞し一気に注目が高まる『北信シャルドネ ミッドナイトハーベスト 2014』。日本はもとより、世界が認めた長野のシャルドネ。日本を代表するシャルドネの名産地、長野の栽培家とシャトー・メルシャンの醸造家の情熱と愛情が惜しみなく注ぎ込まれた2本の金賞ワインを、この機会にぜひ飲み比べてみてください。

70セット限定の「金賞」受賞セットは、ワイン好きな方への贈り物としても、きっと喜ばれることと思います。

「国産ワインコンクール(Japan Wine Competition)」 ※現「日本ワインコンクール」

「レ・シタデル・デュ・ヴァン(Citadelles du Vin)」

「リュブリアーナ国際ワインコンクール(International Wine competition in Ljubljana)」

“シャトー・メルシャン金賞受賞記念「世界品質シャルドネ」セット

  • シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2013

  • シャトー・メルシャン 北信シャルドネ ミッドナイトハーベスト 2014