秋の夜長を愛おしむ黒ビール「Afterdark」

2018.09.20

秋分も終わりを告げると、“秋の日はつるべ落とし”とも言うように、あっという間に日が暮れて行きます。せっかくの秋の夜長。ゆっくり満喫することができれば、気持ちに余裕ができて、生活もより充実するはず。 そんな今の時期にピッタリのクラフトビールをご紹介しましょう。実はこのビール、DRINXのアンケートにおいて「お酒と相性のいいレシピを知りたい」というご意見が多かった1本でもあります。

自分時間のための黒ビール

のどごし、キレ、香り、コク。ビールに求めるものはさまざまですが、ことやすらぎを求めるのであれば、「スプリングバレーブルワリー」の「Afterdark」がオススメです。

ふくよかな味わいと飲みやすさを兼ね備えた濃色ビールは、これまでの黒ビールとは似て非なるもの。麦芽の皮(穀皮)を取り除いてから焙煎するというひと手間で、カフェラテのような独特のロースト香が生まれました。

その香りと味わいから、リラックスタイムにピッタリな「Afterdark」。鈴虫の鳴き声をBGMにぼんやり星空を見上げたり、映画鑑賞や長編小説を一気に読破するときのお供にも、あるいは思索にふけるときにもいいでしょう。やわらかな甘味と上質な苦味を、時間をかけてゆっくり楽しんでみてください。

やさしい“ほろ苦”に合わせる味

コーヒーを連想させる香ばしさ、すっきりした後味の甘味は、クリームを使った料理との相性が抜群。例えば、旬を迎えたきのこをたっぷり使ったグラタン、秋鮭を使ってホワイトソースで仕上げるパスタなど、こっくりした味覚をビールが引き立ててくれますよ。

中でも、手軽に特別感を演出してくれる料理として、“牡蠣のコキール”をオススメします。ホワイトソースに磯の旨味が重なり合った味わいは、定石通りのワインだけでなく、香ばしさとすっきりした甘味が身上の「Afterdark」ともよく合います。また、蒸した牡蠣にチーズを乗せて焼くだけでも、手軽にペアリングを楽しめますよ。

黒ビールのエッセンスをデザートにも

食後のデザートタイムにもピッタリなのが「Afterdark」。
香ばしい風味に合わせるデザートは、ブラウニーなどのチョコレートケーキがオススメ。ホイップクリームやベリーソース、マーマレードなどを加えると、より深いペアリングを楽しむことができるでしょう。

さらにはこんなアレンジも。
バニラアイスを用意して、「Afterdark」をエスプレッソのようにたらりとかければ、甘い香り引き立つ、ほろ苦な黒ビールでつくる“アフォガート”の完成です。 口の中でとろけるバニラアイスの食感と香り、甘味と苦味の絶妙なバランスに、思わず顔もほころんでしまいますよ。

夜風が冷たく感じる日にぜひ試していただきたいのが、ホットビールです。シナモンやクローブなどお気に入りのスパイスで香りにアクセントを加えれば、趣の異なる味わいに出会えるでしょう。

夜の長さを「Afterdark」と愛おしむ

窓を開けて夜風を部屋いっぱい入れてみれば、そろそろ金木犀の濃密な芳香が鼻をかすめるかもしれません。窓から洩れる月明かりに、バルコニーや庭先へと誘い出されるかもしれません。日常を特別なひとときに変えるのは、時間の使い方ひとつ。
さあ、「Afterdark」な時間はここから。秋の夜長をやすらぎのビールとともに、愛おしむようにゆっくり楽しんでみませんか。

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