農作業のあとに味わう、格別なビール。

2016.08.25

こんにちは。チーム SPRING VALLEY BREWERY の三浦です。暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?外に出て、大自然を感じながらのビールが本当に美味しい季節です。実は SPRING VALLEY BREWERY の店舗ではビール同様、お料理でも生産者の顔が見える食材を使うことを大事にしています。ビールも食材も、実際にどんなところで作られたものが私たちの口に入っているかって気になるところですよね。というわけで、いつも店舗でもお世話になっている、埼玉県の農業生産団体、さいたまヨーロッパ野菜研究会に所属する神田さんの畑にビールを持ってお邪魔してきました。

神田さんは年間を通して30種類以上の野菜を栽培する農家さん。この時期はエゴマやゼブラナスが収穫を迎えます。今回一緒に収穫を体験させていただきましたが、農作業で汗をかいた後に飲むビール、それはもう、”最高”の一言に尽きました。

世界的に見ると、農作業の合間に飲まれてきた歴史もあるくらい、野良仕事にビールはなくてはならないもの。
きっと、みんなこうやって夕暮れ時の畑で、風を感じながら最高のビールを飲んできたのだろうなと想像しつつ楽しみました。

ちなみに、この時期、神田さんの作業は夕飯の後も夜遅くまでライトをつけて行うこともあるそう。そんなときは、夕方の作業を終えたら一杯飲んでしまって、残りの作業に向かうこともあるとのこと。むしろその一杯によりがんばろうと思えるのだとか。仕事の後に、その日採れた野菜で奥様と色んな料理を試し、どの作物がどんなお料理に向くかを研究されることもあるという神田さん宅の食卓は、きっとたくさんの野菜にあふれたものなのでしょう。

今回、野良仕事の後でみんなで一緒に飲んだビールは『COPELAND』。蒸し暑い外の日差しの中でスッキリと飲める爽やかさもありながら、麦畑に吹くようなふくよかな風も連れて来てくれる、そんな味わいが疲れたカラダにじわりと染み渡ります。

ホップや麦などのビールの原材料もまた、畑からの贈り物です。普段なかなか経験できないのですが、土や作物と触れ合いながら得られる感覚とそこで味わうビールは“食”の原点を感じさせてくれました。
最近ではベランダなどにおける鉢植えで家庭菜園を始める方が多いようですので、我が家でも、野良ビールやってみようかな、と思いました!

そんな自然の恵みを実感しながら飲むビール、みなさんもいかがですか?

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