年末のホームパーティーに華を添える、料理とお酒のコーディネート

2018.12.06

今年も残すところあと1ヶ月。大人数で賑やかに盛り上がる忘年会から、気の置けない友人たちとゆったり過ごす少人数の飲み会まで、年末年始にかけてホームパーティーの機会もぐんと増えるのがこの時期。そこで、今回はパーティーシーンに華を添えるお酒と、とっておきの料理を紹介します。

上質なスパークリングと愉しむシェアパーティー

気の合う友人たちが集まるパーティーに欠かせないお酒といえばスパークリングワイン。華やかな宴の幕開けにぴったりな1本としてシャンパーニュ「パイパー・エドシック ブリュット」がオススメです。

シャンパーニュ地方に点在する100の畑のワインを厳選してブレンドされたノン・ヴィンテージ・ブリュットは、フレッシュで上品な香りと白い果実を連想させるフルーティーな味わいが特長です。

淡い黄金色のきらめきと爽やかでしっかりとした泡立ちに自然と笑みがこぼれてしまいそうです。

そんな特別なシャンパーニュには、みんなでシェアして食べるパーティーフードはいかがでしょう。チーズフォンデュやバーニャカウダのように、ディップできるメニューであれば大人数で愉しめますよ。

パンにはフォンデュ、野菜にはバーニャカウダソースと分けてしまうよりも、好みの食材を思い思いにディップしてみましょう。軽く火を通した根菜や、ハムやソーセージをブロック状にカットして用意することで、盛り付けも一層華やかに演出できますよ。

クリスマス料理を彩る、バラエティ豊富なクラフトビール

いくつになっても心躍るクリスマス。食卓を演出する料理の主役は、ローストビーフにチキン。とびきりのお肉に合わせるお酒は、こちらもとびきりのビールでいかがでしょう。

つくり手たちの個性とこだわりが感じられる「SPRING VALLEY BREWERY」シリーズや、個性がありながらも飲みやすく、日常で楽しめるクラフトビール「グランドキリン」シリーズなど、バラエティ豊富なクラフトビールは、パーティーのもうひとつの主役です。

かたまりの赤身肉と丸鶏にじっくり時間をかけて火を通していくことで、ジューシーでやわらかい肉の旨みを存分に堪能できます。付け合せにマッシュポテトやサラダを用意してアクセントを。

お肉とのペアリングを愉しみながら、個性的なクラフトビールを飲み比べてみるのもパーティーならではの愉しみと言えるでしょう。

少人数のプチパーティーは、アレンジおつまみとウイスキーで

レストランで夕食を愉しんでから、場所を自宅に移してのプチパーティーや、ホームパーティーの片付けが終わったあと、残った数人でのお疲れさま会。こうした場面でも、気の利いたおつまみとお酒があれば愉しい時間を演出できます。

オススメのお酒は「富士御殿場蒸溜所 ピュアモルトウイスキー」。気心知れた友人たちと膝を突き合わせて過ごす時間にウイスキーはぴったり。手の込んだものでなく、買ってきたものにちょっとアレンジを加えるだけでテーブルが華やぐ、そんなアイデアのあるチーズを使った2種類のおつまみを紹介します。

まずは、クリームチーズに刻んだドライフルーツとドライトマトを混ぜ合わせたディップ。アクセントはチーズに少量混ぜ合わせる塩。もうひとつは、キャラメリゼしたオレンジの皮とビーフジャーキをカマンベールに回しかけた一皿。こちらもジャーキーの塩気がポイントです。

ストレートでも、ロックでも、水割りでも。スタイルは気にせず、自分の好みに合わせてペアリングを愉しんでみてはいかがでしょう。

笑顔が絶えない手づくりのホームパーティー

おいしい料理とおいしいお酒。時間を忘れていつまでも語り合いたいゲストとのひととき。人が集まることの多くなるこれからの季節、ホームパーティーを彩るとっておきのお酒とともに、愉しい時間を過ごしてみませんか?

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