お手軽缶づめレシピとビールのおいしいペアリング

2017.12.07

今夜はおうちで晩酌したいけれど、しっかりとしたおつまみを作るのは少し面倒。そんなとき、おいしい料理も一緒に愉しみたいという贅沢な悩みを解決してくれるのが、ひと手間加えるだけで居酒屋さんで出されるような一品に早変わりする、缶づめを使ったレシピ。今回は、本格的な味わいが人気の3つの缶づめを使い、グランドキリンの3種類のビールそれぞれに合うアレンジレシピをご紹介します。

グランドキリンJPLと合わせる「ペッパークラブパクチー和え」

ハーバルな香りが特徴で、豊かな味わいを感じるグランドキリン「JPL(ジャパン・ペールラガー)」には、「缶つまスパイシー ペッパークラブ」がオススメです。

ペッパークラブはもともとシンガポールのカニ料理で、カニにペッパーソースをまぶし、手掴みでそのままいただく料理。

そんなペッパークラブが再現された缶づめは、舌の上でピリッと感じる胡椒の辛味が特徴です。そのままでもビールとよく合いますが、アレンジレシピでは「JPL」の心地よい苦味ともよく合い、ペッパーソースとの相性も抜群なパクチーを加えました。

カリッと香ばしく焼いたバゲットに乗せていただくのもオススメです。


<材料>(2人分)

  • 缶つまスパイシー ペッパークラブ缶 1缶(70g)
  • パクチー 10〜20g(パクチーの量はお好みで調整してください)
  • バゲット 適量

<作り方>

@パクチーの葉は2cm、茎は1cmのザク切りにする。

A@とペッパークラブ缶の中身を和える。

B焼いたバゲットを添える。

グランドキリン IPAと合わせる「牛肉のバルサミコソースマスタード和え」

フルーティで華やかな香りと上質な苦味が特徴のグランドキリン「IPA(インディア・ペールエール)」には、「缶つまレストラン 牛肉のバルサミコソース」がオススメです。

まろやかなバルサミコソースの酸味が牛肉とよく絡んだこの缶づめは、上質な苦味と爽やかな風味が感じられる「IPA」との相性抜群です。

アレンジレシピでは、この缶づめをマスタードと和えることで、酸味を効かせてより爽やかに仕上げるレシピをご紹介します。

柑橘を思わせるホップの香りも相まって、濃厚な料理でありながらも爽やかな余韻を感じるペアリングが愉しめます。


<材料>(2人分)

  • 缶つまレストラン 牛肉のバルサミコソース缶 1缶(80g)
  • 粒マスタード 大さじ2

<作り方>

@牛肉のバルサミコソースを缶汁ごと耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで約60秒加熱する。

A@と粒マスタードを和える。

グランドキリン WHITE ALEと合わせる「さんまと柚子胡椒缶のごぼう煮」

白ワインを思わせるフルーティな香りとやわらかな口あたりが特徴のグランドキリン「WHITE ALE(ホワイトエール)」には、「日本近海どり さんまと柚子胡椒」がオススメです。

脂が乗り旨みが凝縮されたさんまを爽やかな柚子胡椒の香りが引き立てている、この缶づめ。アレンジレシピは、より食べ応えが出るようにごぼうやせりを加え、みそで風味付けする、和の味わいのおつまみです。

「WHITE ALE」のフルーティな香りともよく合い、味わいの相乗効果で奥行きのある香りや余韻を感じていただけます。


<材料>(2人分)

  • 日本近海どり さんまと柚子胡椒缶 1缶(70g)
  • ごぼう 約20cm
  • せり 適量
  • みそ 小さじ1/2
  • 缶汁 大さじ1

  • (A)
  • 水 50cc
  • 酒 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1

<作り方>

@小鍋に(A)を入れる。よく混ぜて、溶いておく。

Aごぼうは斜め切りにし、水にさらしてアクを抜き、ラップに包んで電子レンジで40秒加熱する。熱いうちに@に入れる。

B@の小鍋を火にかけ、沸騰したらさんまを入れ、さんまが温まったら火を止める。器に盛り、せりを添える。

旨みが凝縮された缶づめにひと手間加えると、家にいながら本格的なおつまみが愉しめて贅沢な気分が味わえます。

手軽においしいものが食べたいというとき、缶づめを家に常備しておくととても便利で、ビールのある時間がより充実したものになりますね。

寒くなり家にこもりがちなこの季節、ぜひ缶づめレシピを試してみてはいかがでしょうか。

(ペッパークラブパクチー和えのレシピ: 齊藤真貴子)

(牛肉のバルサミコソースマスタード和えのレシピ: 伊藤博之)

(さんまと柚子胡椒缶のごぼう煮のレシピ: 黒瀬佐紀子)

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